Posts Tagged ‘ADHD’

非行や犯罪に向かいやすい二次障害【吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業】

2021-06-21

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業こどもプラス大阪 2ndです。

ADHDのお子さんの中には、親や教師など周りの大人との信頼関係がくずれてしまい、

周りとの交友関係もうまく行かなくなってしまうお子さんも少なくありません。

ADHDの特性が原因で、集団行動を乱す行為が続いてしまうと責められる日々が続いてしまいます。

年齢の数だけ責められている年数が続いているのです。

そこから自暴自棄になってしまい、いじめや非行など間違った方法で

自分のむしゃくしゃした気持ちを発散させてしまうケースを引き起こしてしまいます。

もしくは責められ続けた結果、「自分は何をやっても駄目だ」と自分に自信をなくしてしまい、

不登校や引きこもりに繋がる場合もあります。

いじめの被害者になってしまったり、うつ病になってしまったりする事もあります。

これを「二次障害」と言います。

 

 

 

二次障害を防ぐには、社会に対応できる子に育てる必要があります

 

ADHDのお子さんはたくさんの課題を抱えて生きています。

その一方で素晴らしい才能を持っています。

リフレーミングすれば、

夢中になると周りが見えなくなる→好きなものに熱中するエネルギーが強い

後先考えずに突っ込んでしまう→困難に対してためらわずに突き進むパワーがある・直観力がある

また瞬間的に何かを閃く発想力を持っているお子さんも少なくありません。

 

叱り続けると対応がうまくいきません、そしてまた叱り続ける負の連鎖に陥ってしまいます

状況が変わらないまま年齢と共に周囲とのあれつきが激しくなる

自信がなくネガティブになってしまいます

(不登校・なげやり・いじめ・うつ・行動障害の原因に)

 

 

 

逆によい連鎖を生み出す方法は

 

お子さんの得手・不得手を見極める

良い面を引き出す方法を考える

 

お子さんへのあやまった対応を控える

お子さんが生活しやすくなり

本来持っている力を発揮する事ができるようになる

自信がつき前向きに!

(様々な活動に参加しやすくなり、落ち着いて過ごせるようになるケースも多いです)

 

 

花開くのが難しい能力だからこそ、周囲の大人がその事に気付いてやる必要があります。

決めつけるのではなく見方を変えてみるのも大事なことの一つなのです。

 

 

 

 

 

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激しく揺れる・ピョンピョン跳びはねる子ども【吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業】

2021-06-07

 

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業 こどもプラス大阪 2ndです。

落ち着きがなく、ピョンピョン跳ねまわったり、同じところでグルグル回ったり…

大型に遊具に長時間のり続ける子っていますよね。

そっとしておくといつまでもやめようとしません。

大型の遊具やブランコ・吊り橋などもこちらが心配になる程大きく揺らして遊ぶ事もあります。

その他にも、

・高いところにのぼりたがる

・窓から身を乗り出す

・いすなどをわざと不安定な状態にして座ろうとする

など見ていてひやっとするような行動を取りがちです。

これらの行動は感覚刺激の不足分を自分で補おうとしている

感覚統合のひとつでもあります。

 

 

 

自己刺激行動の一つ

 

上記の行動は、平衡感覚が鈍感なお子さんによく見られる行為です。

不足している感覚を自分で刺激し補おうとする…

これらの行動を自己刺激行動を言います。

その反対にブランコや高い所を怖がるお子さんは平行感覚が敏感と言えるでしょう。

自己刺激行動は決して悪い事ではありません。

しかし自分で刺激をしていても、中々満たされないのです。

感覚刺激は自分よりも他者から入れてもらう方が強く入る傾向にあるので、

感覚統合遊びを行う事で感覚刺激を満たしてあげましょう。

 

 

 

『落ちつきのなさ』は感覚の鈍感さが原因?

 

学習中に良く見られる鉛筆噛みやつめ噛み、繰り返される筆箱の開閉などの原因が

触覚や固有感覚の鈍感さを満たす為の感覚刺激という事もあります。

一見すると落ち着きのない行動なので、ついやめさせようとしてしまいがちですが、

やめさせようとする前に一度感覚へのつまづきなどがないかみてみましょう。

 

 

 

 

 

 

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発達が気になるお子さんにとっての風邪予防【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-11-04

 

 

こんにちは、吹田市・茨木市 放課後等デイサービス・児童発達支援事業 こどもプラス大阪2ndです。

随分と寒くなってきましたよね…

今年は手洗いうがいや消毒などへの意識が高まり、感染症予防に努めていた方も多いと思います。

しかし、寒さも相まってコロナウイルス以外のインフルエンザなども流行りだす季節…

 

昼間と夜の寒暖差についていけず汗をかいたままにしている、

手洗いにひっかかりをもっている、

無意識に手を口や鼻周りに持っていきやすいなどの理由から

特に発達が気になるお子さんにとって、風邪を引きやすいのです。

 

 

 

発達の気になるお子さんにとって手洗いを定着させるには?

 

手洗いが定着しづらい、というのは教室内でもよく見かける光景です。

手洗いを嫌がる、忘れがちになる原因は主に、

・やり方がわからない

・やらなくてはいけない事を忘れてしまっている

・感覚過敏

この三つからだと言われています。

普段から教室についたらまず手洗いをする、連絡帳を出す、体温を測る…

というルーティンでこども達に声掛けをさせていただいております。

しかしADHDのお子さんには(もちろん他の発達障がいのお子さんにも言える事ですが)

声掛け自体が届いていない事があります。

他に興味のある事が多すぎて、手洗いに向かっている途中で道草を食っていたり、

そもそも声掛けに気付いていないお子さんもいました。

これはわざとやっているのではなく、脳の前頭葉の働きが弱い事が起こる事なのです。

いざ洗面台について手を洗おうとしても、どう洗っていいかわからない!なんていうお子さんもいます。

なので見える所に手順表を貼ると言うのもとても大切な事です。

感覚過敏で石鹸の感触をどうして嫌がってしまう、などの場合は少しずつ挑戦していくしかありません。

その間はアルコール消毒で補いつつ石鹸の感覚に慣れていってもらえるようにチャレンジしましょう。

また中には指先をちょちょっとぬらして、はいおしまい!なんていうお子さんもいます。

なので洗っている間見ていてあげる事もとっても重要。

…ですが、そうやって見られているとどうしてもお子さんのモチベーションというのは下がってしまうものです。

大人は監視役、ではなくたまには手洗いの歌などで一緒に楽しく洗うというのも大事な事ですよ♪

 

 

 

 

 

 

運動への発達が原因で風邪になる?

 

 

発達障がいのお子さんがかぜっぴきになる原因はもちろん、手洗いやうがいだけではありません。

感覚過敏や感覚鈍麻などの悩みを抱えるお子さんにとって、この寒暖差のある季節というのはつらい物です。

暑い・寒いと思っていても自分で衣服を着脱する事が困難な場合、

周りに伝え着脱を手伝ってもらうか、周りにいる他者が気付き着脱を手伝うかのどちらかでしか対応する事ができません。

よって寒いままで過ごしてしまったり、暑いままですごしてしまい汗をかいて風邪を引きやすいのです。

 

 

 

感覚統合遊びで風邪予防!

 

 

感覚鈍麻や感覚過敏、そして生活動作なども全て感覚統合遊びの要素が入った運動遊びで

解決できるかもしれません。

こどもプラス大阪2nd教室で毎日行っている運動遊びには感覚統合の要素がたっぷりです。

道具の種類も多種多様なので、様々な素材に触れるという事も大事にしています。

訓練となると中々挑戦してもらえませんが、運動遊びとあれば、

こども達も楽しんで参加してくれています。

今年の冬は手洗いうがい、除菌だけでなく、感覚統合遊びで風邪予防にチャレンジしてみませんか?

 

 

 

 

 

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臨時休校の影響により発達障がい児のひっかかりが増えています!【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-10-19

 

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業、こどもプラス大阪 2ndです。

 

臨時休校の影響により、子ども達の学校での授業時間が減ってしまい、いろんな所で影響が出ているようですね。

時間変更や学習面での詰め込みなどが例年より多く、

引っ掛かりを見せたり、授業についていけずに苦労している子も多く見られています。

LDの他に学習困難児も増えており、環境面の問題からクラスで取り残されているようです。

学年が上がり問題が難しくなってきた事もありますが、

この時期には運動会などもあり発達が気になる子ども達にとっては集中しずらい時期にあたります。

ADHDのお子さんもいつも以上に集中が途切れやすいのを、教室内での学習の時間や、宿題を見守る中で感じております。

ただでさえ集中が途切れやすい時期になりますので、教室内では宿題がない未就学のお子さんにも

一緒に机に向かって集中をしてもらう事で、共同体験と同時に静かな環境作りに意識を向けています。

皆で一緒にするというのは、自分一人だけさせられているという不満がないのか、

宿題をするのもスムーズになります。

また未就学のお子さんにとってもメリハリをつけるきっかけとなりとっても有効です。

みんなでやるっていいですね。

未就学児には点つなぎや塗り絵などその子に合わせたものを準備しております。

 

 

自閉症スペクトラムにはつらい!変更の多い時期…

 

ほかの発達障がいのお子さんにとってもつらい時期ではありますが、

この運動会シーズンは下校時間や授業時間の急な変更が多く、

自閉症スペクトラムのお子さんにとってとってもつらい時期になりますよね。

今年は特に臨時休校の影響で例年よりもイレギュラーが多いんです…!

心づもりのできていないことを強いられるというのは自閉症のお子さんにとって

大きなストレスとなります。

不安を感じパニックになることもあります。

これは脳の偏桃体の働きが弱く不安を感じやすい傾向にあるからです。

また前頭前野の働きも弱いことから状況を理解しにくかったり判断するにが難しい傾向にもあります。

対策としては直前に伝えるのでなくわかった時点で、

本人にとってわかりやすい方法や言葉で伝えることが大切になります。

しかし子どもというのは経験を積むことによって多少の変更にはついていけるようになるものです。

それだけの対応力をつけるために日々小さな変更を入れてあげるというのも大事なことです。

例えば、教室で行っている体操にバリエーションを持たせたり、

たくさんあるものから聞いた情報を頼りに捨選択し動いてもらうサーキット、

フラッシュカード中に急に質問の内容を変えたり、

 

小さな変化や新鮮さを毎日持たせて活動をしています。

一説によれば、

足を使った運動は前頭前野の活性化によい!というものもありますし、

他者と協力をしたという向社会的な感情は偏桃体の活性化によい!なんてものもあります。

体を動かしたり、集団遊びで他者とともに何かを成し遂げるということは

子どもたちの脳・心・体の発達に大きくかかわってくるということです。

 

そしてこういった大きなくくりの中での変化を日々繰り返すことで、

たまにあるイベントなどの大きな変化にも対応できる対応力を磨いていくのです。

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命令形の言葉かけって…?【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-09-07

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業、

こどもプラス大阪2ndです。

 

宿題をしなさい!早く寝なさい!靴を揃えなさい!

ついつい命令形の投げかけが多くなったりしていませんか?

ある程度会話が成り立つようになってきたのであれば、

言語刺激に対する反応を利用するというのも手です。

「青信号は?」→「すすめ」

「どんな色が好き?♪」→「青~♪」

など言葉の刺激により次に続く言葉を誘導するのは、会話を続ける能力を高めるのにとっても有効です。

例えばお子さんが家について鞄を玄関にほったらかしていたとします。

鞄を指さして「カバンを?」と問いかけます。「なおす」と続けられ実際に行動に移せたら100点満点です!

 

疑問形(~したかな?)・つぶやき(~できない人が~だけどいいのかな?)

 

・~したかな?

「カバンなおしたかな?」「カバンどうするんやろ~?」

など疑問形で言葉を問いかけてみましょう。

カバンが片付けられていない事に気付き、すぐに行動に移せるお子さんは少なくありません。

ご飯の時や片付けの時など様々な場面で応用する事ができます。

 

・~できない人は~だけどいいのかな?

「カバンを片付けていない人は、おやつなしだけどいいのかな~」と独り言風に投げかけます。

忘れてはいけない事は、これはある種の制裁予告であるという事です。

強い口調で言えば強い反感を持たれてしまいます。

なのであくまで呟き程度の声色で言葉がけを行うのが重要です。

お子さんも「おやつがないのは困る!」と言ってカバンを片づけにきてくれるはずです。

 

 

便利な言葉がけの一つなので、色々な場面で使ってみてください。

 

 

 

 

 

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取り組んだら褒める、で伸ばしていきましょう!【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-08-03

 

こんにちは、吹田市 放課後等デイサービス・児童発達支援事業、

こどもプラス大阪2ndです。

発達がアンバランスなお子さんには不得意が多く見られる傾向にあります。

ADHDのお子さんは、何事に対しても集中力がない!と思われがちですが、

はたしてそうでしょうか?

 

自分にとって興味のある事柄に関してはとても興味を持って取り組む事ができます。

その時にとんでもない集中力を発揮する物なのです。

なのでお子さんが夢中になれる物を見付けた時には思い切り熱中させてあげましょう。

何かに没頭する事ができる喜びや充実感を味わうというのは大きな経験の一つになります。

成果を得たり達成感を味わう事はお子さんにとって大きな自信となるのです。

そして成果を得た時、やり遂げる事ができた時にさらなる自信を得る事ができるのです。

もっと頑張ろうという前向きな気持ちを抱きやすくなります。

 

 

「苦手だから避けさせる」はお子さんの為?

 

発達が気になるお子さんは、得意な事はどんどん自主的に取り組みますが苦手なことは避けてしまいがちです。

しかし「障がいだから仕方がない」とそのままにしておくのは望ましい対応ではありません。

嫌な事や苦手な事でも取り組まなければならないのだという事を教えないままであれば、

お子さんは「嫌な事はやらずにやり過ごせばいいんだ」と思うようになります。

結果この様な対応はお子さんの社会性や自立を獲得する妨げとなってしまうわけです。

 

苦手な事はできるようになるまでに時間がかかるかもしれません、

それでもできたかできないかの結果ではなく、取り組むプロセスに意味があるのです。

苦手な事にチャレンジをした時には結果の良し悪しではなくめいっぱい褒めるようにしましょう。

テストの点数が宜しくない時には「最後まで問題を解いたんだね」。

テストの点が上がった時には「前よりもいい点がとれたね!」

日常の小さな事からでよいです、

取り組んだら褒める、を実践してみてください。

 

 

 

 

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言葉掛けを増やす事でコミュニケーション能力を引き出そう!【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-06-22

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス、児童発達支援事業、こどもプラス大阪2ndです。

梅雨に入って雨が続いておりますね…。

こういった時期は大人もこどももどんより…ついつい家庭で言葉掛けがお互いに減っていたりはしませんか?

家族で行う言葉掛けというのはお子さんの支援に置いて絶大な効果を持っています。

 

 

 

日常生活における、言葉掛けのポイントを押さえて支援しましょう!

①無駄だと諦めずに言葉をかけていきましょう

「この子には理解できない」「意味がない」と諦めたりせずに言葉をかけるようにしましょう。

今はすぐに言葉がでずとも、掛けた言葉は脳の引き出しにしまわれて、

いつか出てくるという前向きな気持ちで臨みましょう!

 

②子どものレベルに合わせてください

大人が気づいた事をやみくもに声掛けしても届かない場合があります。

お子さんのレベルをしっかりと見極めて、長すぎない言葉掛けをし、

徐々にそれを長くしていく様にしましょう。

 

③常に子どもの目線の先を観察する

子どもが何かに注目しているとき、何かを体験しているとき、感じているときこのみっつが最大のチャンスです。

タイミングを逃さないためにも子どもの様子を見て、その度に声掛けをしましょう。

なかでも今何に注目しているのか、その先を観察し、それに合った言葉をかけることが近道です。

 

④余計な言葉があるとかえって逆効果

子どもの気持ちや動作をプロンプトで代弁するときは余計な言葉を付け足さないようにしましょう。

お子さんが物を取ってほしそうにしている時に、「とって、だよ」と言うと自閉症スペクトラム傾向のあるお子さんであれば

「~だよ」まで繰り返してしまいがちです。

この場合は「○○とって」とお子さんが言うべき言葉だけを手助けするようにしましょう。

 

 

 

言い間違えは否定せず、さりげなく笑顔で対応がベスト!

お子さんが言い間違えた時に「違うでしょ」と険しい顔で否定したり

「今なんて?」と聞き返したりすると話す事自体を嫌になってしまう事があります。

例えば「音楽あけて」と言ってしまった時には、「いいよ、つけるね」とお子さんの要望をかなえます。

その後笑顔で「音楽つけて」と手助けして復唱してもらうようにしましょう。

言い直した後に正しく言えた時にめいっぱい褒めて下さい。

さりげなく言い直す時は必ず笑顔で行うようにしましょう。

 

 

声を出す機会を増やしたり、語彙力を伸ばしたりする事は大変ですが、

チャンスを見逃さず、笑顔を絶やさずに続けていきましょう!

 

 

 

 

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キラキラカードと缶バッチ制作【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-06-15

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス、児童発達支援事業、こどもプラス大阪 2ndです。

雨が続いておりますね~。

いよいよ小学校や幼稚園も本格的に始まろうとしているわけですが、

そんな中この雨…

身体を動かすのが大好きなお子さん達ですが、雨の日などの室内での過ごし方もとっても上手になってきているんですよ!

 

この間は制作で缶バッチとキラキラカードを作りました。

キラキラカードは水で流すと印刷だけカードに残るのがなんとも不思議なようで

皆「おぉ~~」と口々に出来上がりに対して満足してくれました。

仲良く並んで画像を選んだり、選んだ画像を切ってカードに貼ったりしています。

限られた個数のハサミなどの道具もちゃんと順番で使えていますね♪

「先生見て!これでええかな?」

そういって何度も確かめてくれました。

やっぱり作るなら自分のベストを尽くしたいものね。

もう少し、この白いカスカス全部とってね。

と言うとまた丁寧に擦りはじめてくれました。

綺麗になったあとは水気をしっかりとぬぐってから、

キラキラを貼りつけて箔押し風カードにするだけです!

緊張の一瞬…!!!

上手に絵柄にかぶせるのもお手の物でした♪

 

 

「ふぅ~~~疲れた~~~」

真剣に制作をしたあとは新しいバランスボールを豪華に二つも使ってま~~~ったり(笑)

お疲れ様!

また皆で楽しく制作しようね♡

 

 

 

 

 

 

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宿題なんてやりたくない!【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-06-08

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業、こどもプラス大阪 2ndです。

臨時休校の期間が終わったかと思えば、今度は分散登校…。

こども達の生活リズムは大きく崩れてしまいました。

仮に6月から急に普段通りの通常授業が始まっていたとしても子ども達の生活リズムは崩れてしまっていたでしょう…

分散登校がはじまり一週間ほどが経ちました。

小さなトラブルが増えている所を見ると、こども達はストレスを感じてしまっているのでしょう。

学校に行っているので宿題が出るのは当然。

学校にいる時間がとても少ないのですから、宿題をやらなければ勉強から遅れてしまいます…。

そんな中、宿題をやりたくないと言ってしまう子も出てきており、

保護者の方からの要望によりこちらからも宿題の声掛けを行ってはいるのですが、

中には難しい状況のお子さんもいます。

 

 

気の散らない環境作りで、ADHDのお子さんに集中してもらう

感覚刺激をされてしまいつい周りが気になって集中できない。

勉強が遅れているからやりたくないんだ。

宿題をしたくないとお子さんが口にしているのにはそれぞれ様々な理由があると思います。

そのどれにも共通してくるのが、集中ができないという事です。

勉強に遅れがあった場合は学校の先生からの配慮が必要となります。

大体の場合が学校の先生の方からヒントがあったり答えを同封してくれていたりする場合があります。

またはその子に合わせたレベルの宿題を準備してくれている事がほとんどでしょう。

それでもやりたがらない場合、集中がしにくいのだという事が考えられます。

宿題や学習を行う部屋をこども部屋にしているのであれば、

テレビやゲームなどは極力おかないようにしましょう。

興味を惹かれるものがあるとどうしてもそちらが気になってしまいがちです。

勉強に関係の無い物を学習を行う空間に置いておくという事自体があまり好ましくない為、

テレビを見る、ゲームをする、などの部屋とわけるのがよいでしょう。

しかし、兄弟がいるとそうもいきません。

その場合、

・宿題や学習を行っている時間は兄弟に別室で過ごしてもらう

・ゲームやテレビをつけないようにしてもらう

などの協力を仰ぐ必要があります。

 

 

片付けが苦手なのであれば工夫と手伝いでサポートしましょう

ADHDやグレーゾーンのお子さんは片付けがとても苦手です。

使った物を元の場所に置く事が苦手な為、部屋がどんどんちらかってしまうのです。

そして、散らかった部屋では必要な物がすぐには見つからない→前に使った物をどこにやったか覚えていない→部屋中の物を引っ張り出さないと見つけられない→結果更に多くの物が部屋中に散乱してしまう

こうした悪循環を引き起こしてしまわないように、部屋の片付けはとても重要となってきます。

しかし片付けをいうものは根気が必要となってきます。

集中することが苦手なADHDのお子さんにとって一人で部屋の片付けを行うというのはとても難しい事なのです。

なので、大人が「一緒にやろう」と声掛けを行う事が大事なのです。

その時にも大事なのがただ片づけようと声掛けするのではなく、

運動遊びの一環としてやってほしいのです。

先月在宅支援を行った際に運動遊びの中の一つとして提案させていただいたのが

「片付け遊び」です。

一緒に忍者になりきってお子さんと一緒につま先歩きで片付けを行うというもの。

その時に更に発展させるのであれば部屋の引き出しなどに

「はさみ」「ゲーム」などの手がかりシールを貼っていくとよいでしょう。

「手がかりを便りにもとにあった場所に物を戻すよ!」

「どっちが多く戻せるか競争だ!」

上手くいけばものすごいやる気を出してくれるのです。

そして片付けが終わったら沢山褒めて下さい。

その手がかりシールを写真などと一緒に引き出しに貼っておけば、

お子さんがご自分で片付けをする時にもわかりやすくなるので、

この遊びはとってもお勧めです!

 

 

お子さんが勉強のしやすい環境を作り、

宿題へのストレスを少しでも軽減できれば、

きっとやりたくない!と口にする回数も減るはずです。

すぐには難しくとも、半年後を見据えて取り組んでいきましょう。

 

 

 

 

 

 

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2月某日ニフレルに行って来ました【放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-03-09

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業、

こどもプラス大阪 2nd です!

先日、2月某日…ニフレルに校外学習へ行って参りました。

2月末より猛威を奮っているコロナウイルスの関係で、今の所は校外学習には行けそうにないので、

楽しかった思い出に浸りつつ振り返りたいと思います(笑)

 

午前中は運動療育。

午後の郊外学習への体力温存の為に軽めで取り組みました。

みんなで大縄跳びをしました。

とっても軽やかにジャンプ!上手にできてます♪

 

跳び箱も跳んで軽めの運動遊びは終了。

静かな活動もして、お昼を食べたら出発準備です。

 

ニフレルに到着です。

ニフレルの職員さんのお話を聞いて、いざ出発!

「すごいね」と色々展示を仲良くみんなで見ました。

自然と数人に分かれて、ちゃんと決まりを守って一人で勝手に進む事なく

集団で行動できています。

とっても近くまでペンギンさんが来てくれました♡

キュートな泳ぎ姿にもうメロメロです♡♡

楽しかった見学を終えて、ニフレル前の芝生でおやつタイム。

楽しかったね、とお話をしながら一休みです。

おやつの後はみんなで芝生で遊びました。

とってもいい表情なので、かくしてしまうのがもったいないぐらいです。

ニフレルがとっても楽しかったのか教室に帰って来ても

ニフレルトークが止まりませんでした。

また皆で行こうね!

 

 

 

 

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