行きたくない場所がある【放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2018-11-16

こんにちは!

放課後等デイサービス/児童発達支援事業

こどもプラス大阪セカンド教室 津村です。

 

 

皆さんは、行きたくない場所ってありますか?

病院、会社、人込み…様々な場所で

「あぁ、行きたくないな…」と

考えませんか?

 

発達障害の子どもは、その行きたくないって気持ちが

とっても大きくなる場合があるんです!!

 

過去に持ったトラウマ

 

 

トラウマと言うと、よほど危険な、

事故や危険なことにあった人がなるものだと

思っておりませんか??

 

実は、トラウマって「危険分子」から

自分を守る為の防衛本能のことなんです。

 

今、インフルエンザも出始めているので、

注射で例えると、

①注射は痛いことを覚える

②痛いのが嫌だ

③注射が嫌いになる(強い拒絶として表れる)

 

と言ったようにふとした原因で「トラウマ」に

なってしまうことがあるんです。

 

実際私も、インフルエンザの検査(鼻に突っ込まれるやつ…)

と~~~っても苦手で、この時期に風邪をひいてしまうと、

病院は「「絶対に!!」」行きたくないって気持ちになります(-_-;)

 

こだわりの強い発達障害の子どもはなおさら

この「トラウマ」に弱いんです…

 

特に、「嫌だった」「嬉しかった」記憶が

残りやすいといわれている、自閉症スペクトラムの子どもは、

『フラッシュバック』を起こしやすいと

言われています。

 

フラッシュバックってな~に?

 

 

フラッシュバックとは、トラウマ(PTSD)症候群の一つです。

嫌だった場面が、繰り返し頭に再生されている感覚

というと分かりやすいでしょうか??

 

例えば、公園で蜂に刺されたことをトラウマ化しているとします、

すると「別の公園でも」蜂に刺されたことが

ずーっと頭に再生されてしまうんです。

 

フラッシュバックの特徴として、

「似ている場所」に入っただけで、

思い出し、思い出したことが頭に張り付いて

離れなくなって、そのことで頭がいっぱいになってしまいます。

 

自閉症の子どもが、突然パニックになるのも

この「フラッシュバック」が原因という専門家もいます。

 

なんだ、そんなことで泣いて…

と放置することはトラウマをさらに増やしてしまう

原因になるかもしれません。

 

フラッシュバックの克服

 

 

恐怖心を完全に遮断することはまず、できないと思います。

私たちだって、怖いものは怖いので…

 

ただ、フラッシュバックを起こした「原因」が

分かれば「対応」をすることが、可能です。

 

パニックになった時間と場所、その時起こった(起きていた)出来事

を逐一メモして分析することで、

「原因」の解明が出来、

その状況を避けることが出来るかもしれません。

 

当教室でも突然パニックになる子どもはいます。

原因がわからなくても、状況をメモすることで、

苦手なこと(周りがうるさくしている、

いつもと違うおやつが出ていた等)が少しわかるように

なってきました。

 

どうしても避けようのないことはありますが、

当教室を利用している子どもがみんな楽しい気持ちで帰れるように

少しづつ、環境づくりを行っています(*^-^*)

 

 

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