SOSを言いたいのは誰?【放課後等デイサービス/児童発達支援】

2019-05-16

 

みなさんこんにちは!!

吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援

こどもプラス大阪2nd 津村です(*^-^*)

 

 

子どもを支援する中で、

以前のブログにもあったのですが、

のび太君のようにぽやぽや~っとしている子どもと

ジャイアンのように言いたいことを言って、

乱暴さが目立つ場合があります。

 

今回はそんな他者の目から見た時に

「困らせる子ども」についてのお話です。

 

ちょこっとイラストで説明しますね(笑)

(へたっぴですが、もしよかったら見てください!)

 

 

緑のズボンの子どもはA君

言いたいことを考えなしに言ってしまう上に、

気に食わないことがあるとすぐに叩いたり押し倒したり、

手が出てしまう、衝動性の強い子どもです。

 

一方で青いズボンのB君は

普段からマイペースで、自分のやりたいことをしていますが

行動が掴みにくく、えっ、今それやるの!?と

マイペース星から来たマイペース星人みたいなこどもです(笑)

自分に思いがけないことがあるとパニックになり泣いてしまいがちです。

 

まあ、よくいるグレーゾーンの子どもを書いたつもりなのですが、

この子たちが、発達の気にならないお子さんの中に混じると…

 

 

こんな風に見えるのではないでしょうか??

A君はまた人を叩いて、乱暴な言葉で泣かせた、

トラブルメーカーに見えます。

 

一方のB君は

また泣いている。

原因はたぶんこの子なのに。

と思われてしまうかもしれませんね…

 

でも視点を変えると…

 

 

A君の乱暴な言葉や他傷には

原因が全くないわけではないと思います。

だって、原因もなく手をあげるなんて、

思考力未発達な子どもでは

考えにくいですよね((+_+))

 

B君は叩かれたことで泣いています。

これは言葉にも出ていますし、

なぜ叩かれたのかを理解できるまで

泣きやむことは難しいと思います。

 

 

他にもいろいろな見解ができると思いますが、

「困らせる子」は不器用なだけで

本当は「困っている子ども」何だということを

理解すると、支援の幅も広がると思います!!

分かりにくくてもSOS信号をだしているんですね!!

 

そして何より、理解のない環境で育つと

「自分はダメな子だ」という劣等感を抱いたまま

大人になってしまいます。

 

 

「この子はすぐに手が出てしまうが、

ブロック遊びや粘土遊びでの集中力がすごいな」とか、

「すぐに泣いてしまうが、なんで泣いているのか

状況説明ができているな」とか

それぞれの良いところを見つけて

児童にあった支援を見つけるといいです。

 

とはいえ、すぐに見つかるものでもないので、

試行錯誤ですが(笑)

 

子どもにあった支援を行い、より楽しいと思える

デイサービスを目指しております!!

 

ただいま、土曜日の枠に空きがございます(*^-^*)☆彡

ぜひ、お気軽にご体験お問い合わせ下さい!!

 

★5月現在です!!

夏休みに向けてお問い合わせが多いため、

       お早めにご連絡下さい…!!

 

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