苦手を得意にする教室【放課後等デイサービス/児童発達支援】

2019-03-14

こんにちは~

こどもプラス大阪2nd教室 津村です(*^-^*)

 

皆さんのお子様の得意なこと、

苦手なことを聞いた際に、「製作が苦手なんです」、

「運動が苦手でやってくれないんです」とお伺いすることが多いです。

 

でも、自由遊び中の子どもの様子がそんな風じゃなくて

驚く事も多いんです!!

 

製作が苦手…

製作が苦手という子どもは多くいます。

そもそも、発達障害の子どもには

製作が苦手な子どもが多いんです!!

 

その理由としては、

『手先の不器用さ』

『想像力が他児に比べて弱い』

ということが特性としてあるからなんです!!

 

もちろん、逆にそれが得意でこだわりになっている子どももいるのですが…(笑)

 

最近はそんな子どもたちも制作に対して熱心な様に思います。

 

 

ブロック遊びだったり…

 

 

塗り絵だったり!(真っ黒ですが笑)

 

 

アイロンビーズだったり

 

 

壁に張った模造紙にお絵描きをしたり!!

 

これらの事ですが、「やって」と頼んだからやっているのではなく、

こども自らやりに来ているんですよ!!

 

ぬりえが置いてあるからやってみたい!!

楽しそう!!そんな風に思えるように

わざと見えるところに塗り絵を置いたりして、

環境づくりを工夫しているからでしょうか??

 

それに、大好きになったお友達が楽しそうにやっている事って、

やって見たくなりませんか??

 

運動が苦手…

 

 

運動療育をやっていくうえで、

運動が苦手なお子様を療育することは多いです。

 

発達障害の子どもは、手先の不器用さにも通じるのですが、

「感覚統合」ができていない子どもが多いんです。

以前のブログでも書いたんですが、

”自分の身体を適応させるための感覚情報処理過程であり、

この機能障害は、環境に対する適切な行動、運動、学習などを妨げると考えられている。”

とgoogleさんでも出てきます。

 

自分の体の大きさが分からなかったり、

どのくらいの声の大きさでしゃべっているか分からなかったりするわけです!!

 

これらを運動療育で感覚統合遊びを取り入れ、

感覚統合出来るようにして行ってるのですが、

 

「そもそも、運動が苦手で参加しない子ども」もいると思います。

 

 

そんな子どもに、

「なんでやってないの?一緒にやろう」と

声掛けをしてくれる子どもが現れたんです!!!

 

本来なら支援員がやるべきなのかもしれませんが、

無理強いしたくない。そんな風に思っていたら、

子ども同士が支え合って、協力していました!!

 

また、教室のサーキットでは「お手本」をしてもらうのですが、

そのお手本も「やりた~~~~~~いっ!」と手を挙げてる

周りの子を見て、

運動に積極的でない子どもも

参加できるようになってきています(*^-^*)

 

そんなセカンド教室♪

これからも子どもも支援員も明るく楽しい教室を目指していきたいです。

 

 

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