勉強の遅れは見え方の違いから?(放課後等デイサービス/児童発達支援)

2019-05-16

みなさんこんにちは。

吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援

こどもプラス大阪2nd 津村です。

 

 

発達障害のお子様のお悩みの1つとして

「学習面での遅れ」というのは

大きな課題になっていると思います。

 

教室では国語のみ後は支援級での学習などの

合理的配慮の裏側で、

もう高学年なのに、足し算や引き算がいまだに

指を使わないとできない…

 

字が乱雑で、大きさもバラバラ、

読みにくい字しか書けない!!

 

どうして?とおもうことも多いと思います。

 

今回は、LDについてのお話をしようと思います。

 

発達障害の中には、

LD(学習障害)があるのはご存知だと思います。

 

でも、単純に学習が遅れているわけではなく、

理由があって遅れている場合があるのです。

 

例えば、暗算ができない子どもの場合…

 

「数」という目に見えないものを

私たちは無意識的に想像して計算を行います。

 

でも、そもそも発達障害のお子様って、

「想像力の障がい」と言われるほどに

想像力が弱いんです。

 

 

その中で、「数」を「想像」して計算ってとても

難しいと思いませんか?

 

なので、くりあがり、繰り下がりだけが

出来ないなんて場合もあります。

 

また、想像力が弱い為、

推論をすることを苦手なことが多いんです!!

 

次に、読み書きが苦手な子どもについてです。

読み書きが苦手な子どもは見え方が通常と違う場合があります。

 

これらは、ディスレクシアと言われています。

こちらのサイトより引用させていただいている画像ですが、

ディスクレシアのひとには文字がこのように見えるのです。

 

 

どうすれば見やすくなるのでしょうか?

文字を一文字づつ仕切ってみたり、

文章用の仕切り板なども今補助具として

売られています!!

 

また、タブレットにて音声読み上げソフトや、

電卓を使う等の配慮を行っている場合が

あるんです。

 

学校によって、様々な配慮がありますし、

色んな配慮がインターネットでも調べることができます!!

 

その子にあったペースで

今日は「先生の話を聞くだけ」

今日は「文字を書いてみる」

今日は…と

少しづつ課題を増やしていくことが最も効果的だと思います!

 

遅れていることに劣等感を感じることもあるかも

しれませんが、子どもにあったペースでの支援が

子どもの自尊心も傷つけず、最もいいことだと思います。

 

 

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