発達障がいと診断された後は【吹田市放課後等デイサービス/児童発達支援事業】

2020-12-14

 

こんにちは、吹田市放課後等デイサービス・児童発達支援事業 こどもプラス大阪 2ndです。

発達障がいだと診断された時一番大事なのはその子の特性にあった適切なサポートを行う事です。

しかしながら、成長と共に医療機関への相談を園や学校から促されたりする中で

「中々確定診断がでない」

「診断されたがその後どうすればいいかわからない」

など様々な部分で悩みが出てくるものです。

 

 

 

なかなか確定診断がでない場合もあります

 

発達障がいにおける判断基準というものはいくつか存在します

しかし、すぐに判断がつくとは限らないのです。

それぞれ特性の現れ方も違いますし、環境因子なども含めて見極める必要があるので、

専門医でもすぐに判断を下すという事はできないのです。

「しばらく様子をみましょう」と言われたのであれば、

「すぐに判断できないけれども、気になる部分がある」のだと考えると良いかもしれません。

 

そして診断名がついた時に保護者は大きなショックを受けてしまう事だと思います。

しかし「ADHD」であっても「自閉症スペクトラム」であっても、

その子自身が何か変わったわけではありません。

診断名は本人とその家族をサポートする側(医療関係・教師・支援者など)の理解を促す為に存在しているのです。

 

 

 

診断名を受け入れてどう動くかが大切です

 

診断されてからじゃあどう動いていけばいいのと思われる方もいるかと思います。

まずはその診断名の特性をしっかりと理解し、関わり方を見直す必要があります。

 

①その子をよく見る事

同じ「自閉症スペクトラム」「ADHD」でもお子さん一人一人によって特性はまるで違います。

全てのお子さんに同じやり方が通用するわけではありません。

その子自信をしっかり見ていく事が大切です。

 

②良い部分を引き出して!

発達障がいは発達がアンバランスな状態です。

遅れている所やできない事に目が向いてしまいがちですが、

すぐれている部分を見逃さないように着目していきましょう。

 

③その子を認めてあげましょう

障がいの有無ではなく、その子がその子らしくあればいい、という気持ちが大事です。

今後お子さん自信が大きな不安を抱えた時に「それでよいのだ」と自己肯定できるように、

まずは保護者からおおらかな気持ちで臨んでいきましょう。

以上の3つを心掛けてから、

園や学校などに相談し、皆で適切な支援を行うようにしましょう。

 

 

 

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